書くことで心が整う「ごきげんジャーナリング」

神社参拝と同時に始めたのですが、
私はここ1年以上、毎日、
自分の気持ちや体調、暮らしのことを
ノートに書き出しています。

特別なことを書いているわけではありません。

その日の体調や、
気になったこと、
ふと思ったこと。

ときには、
うまく言葉にならない気持ちを書くこともあります。

でも、この「書く時間」が、
私の心をとても整えてくれるのです。


書くことで気づくことがある

頭の中だけで考えていると、
同じことをぐるぐる考えてしまうことがあります。

でも、紙に書いてみると
不思議と少し距離が生まれます。

「ああ、私はこう思っていたんだな」

そんなふうに、
自分の気持ちに気づくことがあるのです。

書くことは、
自分との静かな対話のようなものだと感じています。


体調や暮らしの記録にもなっている

私が書いているのは、
気持ちだけではありません。

体調のことや、
その日の生活のことも書いています。

  • よく眠れたか
  • 体の調子はどうだったか
  • 食べたもの
  • 気になったこと

こうして記録を続けていると、
少しずつ自分のパターンが見えてきます。

体が疲れているとき。
心がざわつくとき。

自分のサインに、
気づきやすくなるのです。


書くことは「整える習慣」

暮らしの中で、
自分を整える時間はとても大切だと思っています。

私にとっては、

  • 神社まで歩くこと
  • ノートに書くこと

この2つが、
自分を整える大切な習慣になっています。

特別な方法ではありません。

でも、
ほんの少し自分のための時間をとるだけで、

心や体は
少しずつ整っていくのだと思います。


上手に書こうとしなくていい

ジャーナリングというと、
何かきちんと書かなければいけないように
感じる人もいるかもしれません。

でも、私は

「上手に書こう」

と思ったことはありません。

思いついたことを、
そのまま書いています。

短くてもいいし、
まとまっていなくても大丈夫。

誰かに見せるものではないので、
自由に書けばいいのだと思っています。


ごきげんをつむぐ時間

ごきげんは、
外から与えられるものではなく、

日々の小さな積み重ねの中で
育っていくものだと思っています。

ノートに書く時間も、
そのひとつです。

静かに自分と向き合う時間。

そんな時間を少し持つだけで、
心は少しずつ整っていきます。

もしよかったら、
今日、ほんの少しだけ
ノートに書いてみてください。

きっとそこから、
小さな気づきが生まれると思います。

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