ごきげんは、自分でつむぐものだから

「ごきげんでいたい」

そう思っていても、
気分はなかなか思い通りにはなりません。

忙しい日や、
思い通りにいかない出来事があると、
心はすぐに揺れてしまいます。

以前の私は、
ごきげんでいるための理由を
外に探していたように思います。

うまくいくこと。
周りの人の言葉。
環境や出来事。

でも、そんなものは
いつも思い通りになるわけではありません。

だからこそ、
気分も一緒に揺れてしまっていたのだと思います。


自分を整えるということ

あるときから、
少しずつ思うようになりました。

ごきげんは、
外から与えられるものではなく、
自分の内側から生まれるものなのではないか、と。

そのためには、
自分の心や身体のサインに気づくこと。

そして、
少しずつ整えていくこと。

特別なことではなく、
日々の小さな習慣の中で。


小さな習慣が心を整える

私にとっては、

神社まで歩くこと。
ノートに気持ちを書き出すこと。

そんな小さな習慣が、
自分を整える時間になっています。

歩いているうちに、
気持ちが落ち着いてくることがあります。

書き出してみると、
自分の気持ちに気づくことがあります。

ほんの小さなことですが、
それを積み重ねていくうちに、

心や身体は
少しずつ整っていくように感じています。


ごきげんは「つくるもの」

ごきげんは、
どこかからやってくるものではなく、

自分で少しずつ
つくっていくものなのかもしれません。

それは、
とても静かな作業です。

毎日の暮らしの中で、
自分を整えること。

その積み重ねが、
ごきげんを育てていくのだと思います。


ごきげんは、やがて広がっていく

ごきげんは、
自分の中だけで完結するものではありません。

穏やかな気持ちでいると、
その空気は自然と周りにも伝わります。

家庭へ。
まわりの人へ。

そしていつしか、
また自分へと還ってくる。

そんな静かな循環が
生まれていくように感じています。


ごきげんをつむぐ暮らし

このブログでは、

心を整えること。
身体を整えること。
暮らしを整えること。

そんな日々の小さな実践を
少しずつ書いていこうと思っています。

ごきげんは、
外から与えられるものではなく、

日々の暮らしの中で
少しずつ育っていくもの。

そんな
「ごきげんをつむぐ暮らし」
ここに記していきたいと思っています。

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